びりにゃん

美容室を開業するならここに注目!物件選びのポイント3選! Views 84

[この物件の短縮URL]http://osaka.tenpoichiba.net/?p=11681
公開日:2018.02.15 最終更新日:2018.02.15

美容室を開業することに決めたら、まずしなくてはいけないのが物件探しです。

物件は、商売が繁盛するかどうかを左右する大切な要素です。

では、一体どこに注目して探せばいいのでしょうか。

外観や敷地面積ももちろん大切ですが、同じくらい注目すべきなのが建物の機能や設備なのです。

そこで今回は、美容室を開業する際の物件探しのポイントを紹介していきます。

□ 3つの設備チェック

1. 水回りをチェック
美容室では、シャンプーの際に大量の水を使用します。

そのため、水回りの設備が整っているかは、入念にチェックしましょう。

店舗全体の上水道の水道効率は、引込水道管の口径で決まります。

美容室に向いているのは20㎜以上です。これを基準にして物件を選ぶことをおすすめします。

水道管の他にも水回りで注意すべきなのが、水圧です。

階数が高い物件は水圧が弱い傾向にあるので、最低2.0気圧がある物件を選びましょう。

また、美容室では、毎日大量に水と一緒に髪の毛も流れていきます。

排水管の口径が60㎜以下だと、これが排水管のつまりを引き起こす原因となる可能性があるのです。

2. ガスをチェック

見つけた物件は、都市ガスかプロパンガスのどちらなのか確認しましょう。

都市ガスは配管を通しますが、プロパンガスはガスボンベの設置が必要になります。

都市ガスであれば、美容室に容量が供給可能か調べる必要があります。

また、プロパンガスであれば、ガスボンベを設置する位置を決めましょう。

地域によって異なってきますが、一般的にプロパンガスの方が割高になる可能性はあります。

いくつかのガス会社で見積もりをとって比較するといいですね。

3. 電気をチェック

水道と同じように、美容室では大量の電気を使用します。

例えば、ドライヤー、パーマ、照明といったものです。

ちなみに、ドライヤー1台の使用電力は15アンペアです。

一度に多くの電気を使うことを考慮して、電気総量をカバーする美容室の物件を探してください。営業時間中にブレーカーが落ちてしまうといったトラブルが起きないためにも、しっかりチェックしておきましょう。

□ まとめ

水道・ガス・電気のすべてが、美容室のセット面設置台数で変わってきます。

また、営業時間や営業日数によっても影響されるかもしれません。

開業前にある程度は決めているかもしれませんが、水・ガス・電気のことも計算に踏まえて物件探しをするといいですね。

店舗賃貸の会社にお問い合わせする際に、水道やガスなどの確認をとることをおすすめします。

新規開業についてや
各種ご相談については下記より

フリーダイヤル:0120-1976-18,FAX:078-335-5402

『神戸店舗市場Ex』メンバー登録して貸物件情報や新規開業の際に役に立つ情報を受け取る

投稿者が書いた記事

びりにゃん

投稿者プロフィール

びりにゃん

2017年1月に入社した、大阪担当のびりにゃんです!! とってもハデ好き、どこにいても分かるニャ! 大阪でハデに遊んでるから、会いにきてなー(@^^)/~~~ 待ってるにゃ


ページトップへ戻る